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Kinteki Brewery

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金滴酒造

Kinteki Brewery
金滴酒造のある新十津川町は北海道第一の酒米の作付け面積を誇る酒米の里。徳富川の清らかな水と広大で肥沃な大地では、北海道米を原料とし北海道で生まれた酒米「吟風」を中心にたくさんの酒米が生産されています。
金滴酒造は1906年の創業の北海道初の合資の酒造会社です。1889年に日本を襲った台風は、奈良県吉野郡十津川村に壊滅的な被害をもたらし、生活の基盤を失った600戸2489人は北海道に移住、新十津川村が作られました。
「俺達の呑む酒は俺達造ろうではないか」と9人の発起人81名の賛同者を集め、金滴酒造の元となる新十津川酒造株式会社を設立したのは移住から16年後の事でした。新十津川町には奈良県の十津川村より分霊された玉置神社が鎮座し住民の生活を見守っています。

Kinteki Brewery

「金滴」の名前は1918年に当時の専務が新十津川の西の砂金の取れる神の山「ピンネシリ」を散策中、砂金川で水を飲もうとした時に手から溢れ落ちる水を見て「金の流れの滴」から「金滴」の名前を思いつき新しい銘柄として発表しました。それから約100年、「金滴 純米吟醸」は新十津川で収穫された「吟風」を55%精米、手作りの少量生産にこだわり一つ一つ丁寧に仕込んでいます。

金滴酒造では万人に愛されるお酒を作っていきたいと若く新しい感性での酒造りに取り組んでいます。製造技師の室岡和宏さんは入社4年目の若干28歳、フルーティーですっきり楽しめ、本来の「金滴」のコクをしっかり残したお酒を目指し試行錯誤を繰り返してきました。金滴は伝統を守りつつ時代の変化に挑戦し続ける開拓者精神をその味に伝えています。

Kinteki Junmai Ginjo

純米吟醸 金滴

の造り手

生産者金滴酒造
タイプ純米吟醸
パーカーポイント91
使用米北海道産 酒米