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Manazuru Brewery

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真名鶴酒造

Manazuru Brewery

真名鶴酒造は福井県大野市、北陸の小京都と言われる城下町に1751年に創業しました。真名鶴は大野市を南北に流れる真名川より由来しています。街をとりかこむ標高1000m以上の山々は冬には白銀の雪を冠き、その豊富な雪解け水は大野の盆地の地下深く浸透して、街のあちこちから美しい水が湧き出しています。

湧き水は「清水」(しょうず)と呼ばれ、市民の生活を潤しています。清水の湧き水は夏に冷たく冬暖かく、今でも喉を潤しにに来る人水を汲みに来る人が訪れ住民の社交場になっています。またその美しい湧き水は国の天然記念物、イトヨの生息地としても有名です。

Manazuru Brewery

真名鶴酒造はかつて美濃街道が通った藩御用達の商店が並ぶ通りに面し、歴史のある門構えで当時よりの趣を残しています。5代目蔵元であり杜氏である泉恵介社長は、1998年初めて仕込んだ酒が福井県の利き酒会にて最高点を獲得、その確かな腕前で小規模だからこそできる新しい挑戦を次々に続けています。酒造りはそのほとんどを機械に頼らずすべて社長自らの手造りで生産しています。「時代が変わると共に日本酒も変わっていかないといけない、日本酒にある固定概念を打ち破り、日本酒の可能性を広げて行きたい」とワイングラスにあう酒、炭酸割専用の純米吟醸、シェリー樽で寝かせた酒など、次々に新しい日本酒を発表する泉社長。

これからも時代や飲む人の変化に対応した、飲み飽きないまっすぐで綺麗な酒を造って行きたいと、海外市場を意識して2015年に発表した「純米大吟醸 mana 1751 premium」は、山田錦を50%精米、地元福井生まれの酵母「FK-501」を使用した無濾過原酒。海外でも親しめるようにパッケージも英語表記にして「mana」に、ラベルの中央の星の中には酒造りに関わる漢字がデザインされています。

mana 1751 Premium

純米大吟醸 mana 1751 Premium

の造り手

生産者真名鶴酒造
タイプ純米大吟醸
パーカーポイント90
使用米山田錦